スマートフォン使ってますか?

”スマートフォン”をご存じですか?
スマート(賢い)+フォン(電話)ということから、高機能な携帯電話だということは推測出来るかもしれませんね。

スマートフォンとは、『携帯電話端末の一形態。ウェブサイトの閲覧や電子メールの送受信といったインターネット利用、スケジュール管理、パソコンで作成された各種書類ファイルの閲覧といった機能を備え、パソコンと類似の使い方が可能なものを指す。』(コトバンク『知恵蔵2010』の解説より引用)とされています。

最近のスマートフォンはパソコン用のWebサイトもそのまま見られるようになっているものが多く、従来の携帯電話ではアクセス出来なかったWebサイトも閲覧可能となっています。日本の場合は、従来の携帯メールが多くのユーザに浸透しているため、今後も大勢は変わらないものと考えられていますが、パソコンのメールを出先でも確認したいというビジネスユースでは徐々にスマートフォン利用に傾いていくものと考えられています。

ビジネスでの利用を前提とした場合、スマートフォンに必須となるのは、(1.)メールを送受信できること、(2.)PC 環境に近いファイルの閲覧機能、(3.)フルブラウザーでの閲覧の3つのポイントです。

スマートフォンはパソコンや携帯情報端末と比較すれば、まだまだ機能や性能では劣る部分も多いのですが、作業場所を選ばないことや軽量で持ち運びが便利なことからユーザはどんどん増えていくと考えられています。

スマートフォンとは

スマートフォンとはどんなものか、知っていますか?
簡単に言うと、「通話機能だけでなく、コンピュータの機能をあわせ持った携帯電話」のことをさします。
以前であれば、インターネットに接続できたり、eメールや可能なもの、またあるいはプログラムが実行できる特徴を持っている携帯電話を、スマートフォンとして指していた時期もあります。たとえば、ブラウザフォンやJavaプログラムが実行できる携帯電話も、スマートフォンと呼んでいたことがありました。

しかし最近は技術の高度化に伴い、その定義は狭くなってきています。
具体的に言うと、アプリケーションが追加できて、カスタマイズや機能強化ができる機能が付いている携帯電話や、ハードウェアに依存してきたようなネイティブアプリケーションも使うことができるような携帯電話という場合に限定して、この「スマートフォン」という言葉が使われるようになりました。

ちなみに、この「スマートフォン」という言葉が狭義になったのは、海外でも使われているということも、理由のひとつにあります。
狭義のスマートフォンを「Smart Phone(スマートフォン)」と呼び、それ以外の、広義のスマートフォンを「Browser Phone(ブラウザフォン)」と呼んで区別するのは、欧州では一般的であったのです。

スマートフォンは、パソコンや携帯情報端末と比較すれば、まだまだ機能や性能では劣る部分も多く、やはりボタンが少ないことから、情報を入力するのには適していませんが、作業場所を選ばないことや、軽量で持ち運びが便利なことから、今後の進化や普及が期待されている分野と言えるでしょう。